インプラントアドバンスセミナー 開催レポート/2024年6月16日

   

BrainBase Advance Implant seminar in Tokyo開催レポート

2024年6月16日に東京品川のブレーンベース本社主催にて無注水・低速回転法msMethod®(第6283254号)を用いた、超脆弱骨、硬質骨、狭窄骨、抜歯即時埋入からソケットリフト、GBR法への応用としての内容で歯科医師の先生方を対象に対面式にてハンズオンセミナーを開催しました。

講師は前川修一郎(日本口腔インプラント学会専門医指導医)が担当し、13時~15時まで臨床医が対応を要する超脆弱骨、硬質骨、狭窄骨、抜歯即時埋入(審美領域)からソケットリフト、GBR法への応用としての内容で講義を行いました。

 

15時よりMischの分類D1, 4骨に相当する模型、豚リブ骨、豚顎骨を使用し、ティシュレベル・ボーンレベルでの埋入において、確実に初期固定を得られるポイントを解説し、先生方に実習を行って頂きました。
インプラント体埋入においては無注水・低速回転法msMethod®(第6283254号)、ピエゾデバイス、BBCスプレッダーを使用し、ソケットリーマでのソケットリフト実習も行いました。


豚顎を用いた埋入実習

 

socket lift 実習模型

 

主なトピックとしてはソケットリーマを用いたソケットリフトテクニックで、無注水・低速回転法msMethod®(第6283254号)での応用としてボーンコンデンス、狭窄骨リッジエクスパンジョン、抜歯即時埋入法も参加の先生方からは関心を持たれる方が多く、そのテクニックにおけるメリットに関し、多くの質疑応答が行われました。
実際、ソケットリーマの特長を生かした低侵襲クレスタルアプローチとしてのソケットリフト実習、無注水・低速回転法msMethod®(第6283254号)の応用として多くの臨床的メリットおよび発展的に臨床応用できる点が習得出来て良かったとのご意見を頂きました。

当日参加の先生方からのアンケート調査ではフルマークで 「大変良かった」の評価を頂きました。
修了時に参加者の皆様へサーティフィケートの授与と集合写真の撮影を行い、成功裏に終えることが出来ました。

 

本セミナーにてご習得頂きます内容の総括

無注水・低速回転法®の習得における臨床応用テクニックの習得

ソケットリーマの特長を生かしたソケットリフト法の習得

超脆弱骨、硬質骨、狭窄骨への対応テクニックの習得

アナログとIOS光学印象、抜歯即時埋入(審美領域)、GBR法の内容理解

次回はBrainBase Advance Implant seminar in Tokyo
2025年5月25日11時~17時開催決定
2026年6月 に開催予定です。
意欲溢れる先生方のご参加をお待ちしております。

2025年5月25日時開催セミナーについて

 


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